パーム油火力発電所をめぐるお金の流れ

環境・持続社会」研究センター(JACSES)の田辺さんに聞いてみよう!

パーム油火力発電所をめぐるお金の流れ

  • 銀行や出資者がなぜ環境を悪化させる事業に金を出資するのか?
  • 事業者と投資家が儲かるしくみ
  • どうすれば計画を停止させられるか?金融の目線で指南
  • NGO はこうやって銀行を叩き直した

講演者プロフィール
田辺 有輝 (たなべ・ゆうき)

2003 年より「環境・持続社会」研究センター(JACSES)で開発援助・開発金融の調査・提言活動に従事。現在、プログラムディレクター及び理事。外務省開発協力適正会議委員、JICA 環境社会配慮助言委員、ジェトロ環境社会配慮諮問委員、Fair Finance Guide International 運営委員、NGO Forum on ADB運営委員などを務める。主な著作(いずれも共著)として、『NGO から見た世界銀行』(ミネルヴァ書房)、『3/11 後の日本とアジア―震災から見えてきたもの』

開催日2020年3月22日(日)13:30~
場所:喜多公民館

注意
コロナウイルスに不安のある方は参加しないでください。
自己責任で参加御願いします
当方は一切の責任は負いませんのでご理解いただく方のみ参加してください。

パーム油と環境保全 ヤシノミ洗剤のサラヤさんに聞いてみよう!

パーム油火力発電の反対運動を進める中でRSPO「持続可能なパーム油のための円卓会議」認証や東南アジアの熱帯雨林の環境問題が良く出てきます。
でも遠い 東南アジアの熱帯雨林 の事なんて私たちには遠すぎて、わかりにくいと思います。
そこで実際に熱帯雨林の現場で活動する方に聞いてみるのがわかりやすいのでは無いか?ということで日本のPSPO認証に関する先駆者であるヤノシミ洗剤のメーカー「サラヤ」の中西様をゲストにお迎えしましたので、いろいろ聞いていましょう!

パーム油と環境保全チラシ

サラヤは、1952 年の創業時から人、そして環境を考え、天然素材をもちいた商品づくり を行ってきた会社です。中でも1971 年に誕生した「ヤシノミ洗剤」は、石油系洗剤によ る水質汚染が社会問題となる中、環境にやさしい植物原料を用いた植物系洗剤の先駆け として誕生した主力ブランドです。
しかし現在、世界の食用需要の増加などにより、植物原料のひとつで あるパーム油の生産が拡大。熱帯雨林を伐採してプランテーションを 拡大するなど、主要生産国のひとつであるマレーシア・ボルネオ島を 中心に、さまざまな環境・社会問題を引き起こしています。
もはや「植物油=環境にやさしい・人にやさしい」と単なる一面だけ で語る段階ではないのが現実。
サラヤでは、この問題に目を向けて出来ることから少しずつでも取り 組んでいこうと各種団体と協力し、2004 年よりボルネオ島の環境保 全を行っています。

講演者プロフイール 中西 宣夫(なかにし・のぶお)

大阪市生まれ。同志社大学卒業、大阪大学人間科学研究科修士課程修了。
2000 年7 月より2003 年8 月まで、公益社団法人日本国際民間協力会のプ
ロジェクト・マネージャーとしてヨルダン・ハシミテ王国に駐在。
2004 年11 月よりサラヤ㈱研究調査員としてマレーシア国サバ州でのアブラ
ヤシプランテーションと生物多様性保全のためのフィールド調査を行う。
2007 年、特定非営利法人ボルネオ保全トラスト・ジャパンの設立に携わり、現
在は同団体の理事も務める。

開催日 2020年2月19日 (水)
中西さんに聞いてみよう13:30 ~ 14:15
質問タイム 14:15 ~ 15:00
開催場所:舞鶴市喜多849-4 みき助産院
定員:先着20名様(予約不要)
駐車所に限りが有るので乗りあいでお越し下さい
TEL 0773-78-1807(舞鶴西地区の環境を考える会)

2月24日 福知山にて和田武講演会でパーム油火力発電の事を話します

2.24和田武講演チラシ

ちらしのダウンロード

福知山再生可能エネルギー市民研究会(FSK)さんが主催する「和田武学習講演会」の中で舞鶴のパーム油火力発電所反対運動と福知山のパーム油火力発電所反対運動についてお話しする事になりました。
舞鶴からは森本、福知山からは三谷さんが話しをします。
講演される和田武さんは自然エネルギーの普及とまちづくりを考える講演をされます。
皆様のご参加お待ちしています

和田武講演会
日時:2月24日(月)開会:午後1:30~4:00
中丹勤労者福祉会館4Fホール

舞鶴のパーム発電所問題を国際問題に! ボリビアからのゲスト、CBDアライアンスの“ガディール”氏が視察

パーム油発電問題を国際課題に

舞鶴のパーム油火力発電所問題は、国際社会での議論に繋がる課題です。
この度、草の根の活動と生物多様性条約の国際会議とを繋げるために来日されているスペシャリストを舞鶴へお招きすことになりました。
10月に中国の昆明で開催される COP15(国連生物多様性条約会議)へ舞鶴のパーム油火力発電所反対運動を繋げてゆく第一歩!
是非ローカルとグローバルを繋げていく貴重な場にご参加下さい


2/6(木)15:00~
何をするかは決まっていませんが計画ストップさせたい方はぜひ来て下さい!(誰でも参加OK)
国連の国際会議で訴えるチャンスなので応援よろしく~
会場はDIYSTYLE です