朝日新聞に私たちの活動が掲載されました 2020年2月25日

記事の最後に
多々見市長は「事業をごり押しする事は無い。住民の不安と向き合い、どういう施設ができるのかしっかりと説明させて頂きたい」と話している
と記載していますが非常に不思議な内容です。
一企業と投資会社の事業に対して「あたかも自らの事業」のような言葉遣いで舞鶴市長が事業を進める事に不安を覚えました。

個人活動されてる方への御願い

舞鶴パーム油発電の反対運動について沢山の方々の御支援いただきましてありがとうございます。
引き続き御協力御願いします。

しかしながら、ごく一部の方々の活動が少々過激になってきたようでして、私たちにクレームが数件入っています。

熱心に活動して頂けるのはありがたいですが、迷惑行為になりますと反対運動の妨げになりますのでご注意下さい。
地道にコツコツと活動していけば反対運動への理解も高まると思いますので焦らずに活動してください。

行きすぎた活動のクレーム例

・議員に対して賛成・反対を強要する事

・態度を明確にしない議員に対して圧力をかけると言い放つこと

・反対運動チラシの賛同する広告主を求めること

尚、上記3つのクレームに対しては「私たちの活動では有りません」
このような活動は禁止しています。
対象者を特定し、改善を御願いしていますが「個人活動」という事で聞き入れていただいていませんが、諦めずに改善を御願いしていきます。

私たちは「オール舞鶴」で自由に活動する事を望んでいます。
人を不愉快にさせるような行為でなければ自発的に活動してくださって結構です。
舞鶴を愛するすべての方々に応援していただきたいと思っていますので引き続き御支援を御願いします。

2019/11/13
舞鶴西地区の環境を考える会  代表 森本隆