めちゃくちゃ嬉しい新聞報道

京都新聞、毎日新聞の両紙が株主総会の件をとりあげてくださいました!
株主総会の翌日からしっかりと裏取りにまわってくれて日立造船のコメントも執ってくださりました!
これにて撤退は確定!
京都新聞の大西記者、毎日新聞の塩田記者 ありがとうございました!

圧倒的勝利~パーム油発電は今後しません! 日立造船の株主総会で白木常務取締役が表明

私たちの大勝利が確定しました!
6月23日大阪で開催された日立造船の株主総会で日立造船 環境事業本部長 白木常務取締役に「パーム油発電は今後しません」と表明させました。
舞鶴の発電所だけではありません。

「日立造船は今後パーム油発電には関与しない、手を出さない」

という表明です

この快挙は皆様の沢山の署名や応援のおかげです!
ほんとうにありがとうございました!

23日株主総会の舞台裏は?

6月13日舞鶴で開催された住民説明会で6月末までに投資会社が現れなければ舞鶴の計画は中止になるという事が舞鶴市から公表されました。
一部、報道では事実上の撤退とまで明記されましたが正直不安です。

私たちのチームでは「死んだふり作戦ちゃうか?」という意見もちらほら・・・
だって油断させて急に工事始めるとかもありそうじゃないですか・・・
今までの対応が悪かっただけに簡単には信じられません。
おまけに
日立造船と舞鶴市役所からは不穏な発言がでてきました。
私たちの反対運動や署名活動を
「SNSの誹謗中傷」、「会社の事業を妨害してる」などなど
日立造船の部長に至っては「意見があるのならネットで発信せずに電話しろだの直接あって目と目をあわせて話をしなさい」などと言われる始末。
いやいや~日立造船の人達って電話も出ないしメールも今まで一度も返さないやん~何言うてるの?
しかもこれ、13日にやめるって言った後の話です。
反対運動潰す気満々ですよね・・・

ということで相談をしまして
「舞鶴西地区の環境を考える会」と地元自治会代表の「喜多地区環境保全委員会」と「ウータン・森と生活を考える会」合同で
日立造船の株主総会に乗り込んで直接、訴えようという事になったのです。

日立造船の部長さんの一言「意見があるのならネットで発信せずに電話しろだの直接あって目と目をあわせて話をしなさい」ってことばが無ければ今回の直接アクションは無かったと思います。

余計な一言いった日立造船の部長さん、アドバイス役立ちました~(笑)

こんなこともあるかと、私がこっそりと買っておいた日立造船の株式100株 これで株主総会にでれると言うことで株主総会に突入~

舞鶴からは大西さんも参戦
株主総会の会場前での路上アクションをウータンの皆と決行しました。

私は質問時にあてられやすいように真っ赤なポロシャツを着てただ一人株主総会に参加です
初の株主総会、巨大な会場、周りは全部敵です・・・
ぶっちゃけ、緊張の余り胃が痛くて痛くて泣きそうでしたが~

なんと株主質問の全ての時間、30分の中で私の質問が75%以上
大半を舞鶴のパーム油問題にしちゃいました~

録音・録画が禁止で公開できないのが残念ですがガンガン追い込んでついに・・・

日立造船の株主総会で日立造船 環境事業本部長 白木常務取締役が「パーム油発電は今後しません」と表明させました。
舞鶴の発電所だけではありません。
「日立造船は今後パーム油発電には関与しない、手を出さない」
という表明です

この快挙は皆様の沢山の署名や応援のおかげです!
ほんとうにありがとうございました!

一つだけ残念なお知らせがあります。
私たちの署名を日立造船の谷所会長に受け取って欲しいと会場で御願いしましたが、拒否されました・・・
最後までみっともない、情けない対応でしたのが悔やまれます。
ですが会長が署名受取を拒否した直後に、
白木常務から「世界中からパーム油というのは厳しい視線を投げかけられているということでパーム油ということに関しては事業投資を行わない、世界の自然な流れでにそっていくということで今後は取り組むこと事はしない」との回答がでたのです!

これは皆さんの署名の重さが白木常務をはじめとする会長以外の取締役には伝わったのだと確信しています。
今回の署名は日本以外からも多数寄せられました。

皆さんの署名と熱い想いが最後に日立造船を動かしたのです! 

ありがとうございました!

会心の一撃:ダイベストメント(投資撤回)が絶大な効果を上げてる模様

「ウータン・森と生活を考える会」が中心となり世界8カ国24団体が賛同した日立造船へのダイベストメントの効果が絶大と報告が入ってきました。

某資産運用会社は社長が目を通してくださり、CSRトップ、運用担当者→担当者、広報部で共有されました。
特にESGの観点が注目されています。
また某銀行は私たちの活動内容に理解を示し、ダイベストメントが届く前から本件に着目し、日立造船にも意見をお伝えいただきました。

ダイベストメントは企業の営業活動を妨害するのではありません。
企業活動をより良く改めて頂くことを目的としています。
ダイベストメントで間違った企業活動を正しく是正して、企業の価値を上げることが目的です。
その理念から日立造船へのダイベストメントは多くの投資家達の関心を集めています。

※「ESG」とは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の三つの言葉の頭文字をとったものです。 この三つの要素に着目して企業を分析し、優れた経営をしている企業に投資する「ESG投資」が、近年、株式市場で注目を集めています。

つまり、舞鶴市と日立造船はパーム油発電が「SDGs」 持続可能な社会を実現するためにパーム油発電が必要だと論じていますが、ダイベストメントがきっかけで本件は金融の観点からも懐疑的な眼がむけられるきっかけになりました。

日立造船と舞鶴市が一方的に根拠も議論もせずに持続可能なエネルギーだと言い張るパーム油発電ですが、沢山の方々の意見を取り入れながら徹底的な議論が必要だと確信しています。

最終舞鶴パーム油発電に関わる日立造船からのダイベストメント要請書

日立造船の大株主融資銀行(連絡用)

注意喚起:のぼりを掲げて下さってる皆様へ

昨晩、気になる情報提供がありました。
以下原文まま

昨日、万願寺の家に行ったらガレージの窓が割れていました。
下にコンクリートの6センチ程の塊りがあったのでそれがあたったようですが、パーム油発電反対ののぼりや小西さんの看板があるので嫌がらせかなとも思ったのですが、同じ様な被害がパーム油発電所反対ののぼりを立てている家に出ていませんか?
なければいいですがあまりにも窓の真ん中にあたっているし、車が跳ねてあたったとは考えにくいのです。
道にあんな大きなコンクリートの塊りが落ちているのも不自然なので被害妄想してます。

以上

現時点では同様の事例は私たちには報告されていませんが、念のためご注意ください。
何か不審な点がございましたら警察へのご相談と私たちにもご一報ください。

反対運動が始まってから今日まで一度も不審な事例は報告されておりません(本件除く)のでご安心ください。

尚、舞鶴西地区の環境を考える会の事務所に関しては朝晩の見回りチェック、警備会社との契約、事前に警察への相談はさせてもらっていますし、事務所スタッフにも日々、不審な事を見つけ次第報告するようには指示しております。
常に万全の体制で反対運動を展開していますのでご安心ください。

2020年6月19日 舞鶴西地区の環境を考える会 代表 森本隆

パーム油発電 撤退報道 まとめ

6月13日の住民説明会以後、沢山の報道がありますがまだ完全に終わった訳ではありません。
舞鶴市の住民説明会での発表によると
6月30日までに次の投資会社が現れなければ7月より舞鶴グリーンイニシアチブの清算を始める、舞鶴グリーンイニシアチブの清算をもってFITのIDが消滅するという事です。
FITのIDが消滅すると言うことは高値で電気を売却できないので採算が合わなくなるから事業継続が不可能になると言うことです。
最後まで気は抜けませんので、引き続きご注意ください。

環境金融研究機構リーフのネット配信記事

環境系ビジネス雑誌オルタナのネット配信記事

市民新聞20200616

市民新聞220200616

毎日新聞20200614

京都新聞20200614

読売新聞20200614

産経新聞20200614

舞鶴市議会議員 眞下 隆史 氏の6月12日の議会答弁について

6月12日に舞鶴市議会で行われた6月定例会で舞鶴市議会議員 眞下 隆史氏(新政クラブ議員団)から非常に残念な発言がありました。
反対運動がSNS上で個人名をあげた誹謗中傷が行われており、企業活動にもダメージが与えられているという内容の発言がです。
舞鶴市の小谷産業振興部長からも眞下議員の発言を肯定する発言がありまして、私たちは困惑しております。

答弁の疑問点

1.眞下議員は喜多地区や反対運動の活動の場を訪れたことが一度も無いし、意見を聞かれたことが一度も無い(反対運動関係者は眞下議員の存在すら知らなかった)

2.当事者である私たちに事実確認をする事も無く、一方的に発言されている。

3.誹謗中傷や企業活動にダメージを与える事例が具体的に示されていない。

関係者に一度も会うことも話すことも無く、憶測で議会答弁をされるのは横着としかいいようがなく、議員としての資質を疑います。

その他、沢山の疑問点はありますが、上記の3点は見過ごすことはできません。
現在はパーム油火力発電所問題が山場を迎えており、直ぐにはうごけませんが、パーム油発電の完全撤退が確認次第、真相を究明に動く予定です。

私たちの反対運動は、沢山の方々のご意見を頂いていまして日々改善しております。
私たちに問題と思われる発言や記事の記載があった場合、連絡や相談をいただけると速やかに検証を行い、修正、削除をする仕組みが整っています。
今までにも、アドバイスを頂いて修正した記事もありますし、削除した記事もあります。

最近では前の投資会社社長K氏の記事やK氏の顧問弁護士からの配達証明記事などは投資会社担当者と話し合いを重ね、お互いの不備を認めあい、お互いに謝罪も交わして現在では非常に良好な関係を築いております。
その結果、当該記事は4月に削除しております。
このように私たちは問題があれば話し合いで改善をしておりますので眞下議員と産業振興部長が問題点を明確に示していただければ直ぐに改善できます。

しかしながら、事前調査も告知も無く、一方的に市議会の場での発言は欠席裁判に等しく、眞下市議と産業振興部長の対応こそが誹謗中傷に該当すると感じています。

「舞鶴西地区の環境を考える会」がインターネット上で発信している内容は事実と根拠に基づいて、日立造船の事業内容を批判しているのであって、社会通念上、このようなことは誹謗中傷には該当しません

ダイベストメントに関しても正当な反対運動の1つでもあり多くの賛同も理解もいただいている活動です。
ダイベストメントは企業の営業活動を妨害するのではありません。
企業活動をより良く改めて頂くことを目的としています。
ダイベストメントで間違った企業活動を正しく是正して、企業の価値を上げることが目的です。

私たちは信念をもって反対運動を展開しておりますが、万が一不備がありましたら直接、問題点をお知らせ頂ければ対応させていただきます。

2020年6月19日 舞鶴西地区の環境を考える会 代表 森本隆

三恵バイオマス発電所の一時停止中に改善された公害状況

福知山より稼働停止中の地域住民の様子が届きましたので掲載します。

福知山の三恵パーム油発電所は3月6日から3か月以上稼働停止が続き、近隣住民は暫しの以前の素晴らしい環境を満喫しています。
このまま永遠に止まって呉れる事を皆望んでいます。
私自身眠りの深さが変わり朝起きた時のスッキリ感が全く違います。
これまで健康被害を受け続けてきた事が自分でも良くわかりました。

三恵バイオマス発電所悪臭騒音対策推進委員会のメンバーで近隣住民の稼働停止中の健康状態について聞き取り調査をしてまとめたものです。

NO1,NO2が住民のご意見でNO3はマトメです

勝利間近! パーム油火力発電所撤退まで残り

日立造船は6月13日の住民説明会で2020年6月中に新たな投資会社が見つからない場合は舞鶴のパーム油火力発電から撤退すると表明しました。
投資会社が現れない場合はパーム油火力発電所を運営する舞鶴グリーンイニシアチブの解散手続きに入り7月中に売電の権利(FIT)が消滅するとの報告です。
今までの日立造船と舞鶴市による住民軽視の姿勢から油断は禁物です。
焦らずじっくりと、完全に舞鶴のパーム油火力発電所の消滅が確認出来るまで反対運動を続けていきますので気を抜かずに頑張りましょう!

更に強い反対運動を展開していきます!

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6月14日毎日新聞朝刊 塩田敏夫記者 転載

新情報:カウントダウン終了後は・・・

三恵バイオマス発電の廃炉を目指して活動を継続します。

舞鶴のパーム油火力発電 撤退のカウントダウンの終了後は
新たな戦いが始まります!

三恵バイオマス発電廃炉活動 参入まで残り

無事に新たな投資会社が参入しなかった場合は、恩返しとして福知山の三恵バイオマス発電廃炉に向けての活動を開始します。

舞鶴の反対運動が盛りあがったのは「福知山の活動」のおかげです。
三恵バイオマス発電の公害が無ければ今の活動はありません。
私たちは全力で三恵バイオマス発電の廃炉を目指して活動します。