三恵バイオマス発電所の発電機は発電機メーカーが保証できない仕様で発電しています。

ウータン・森と生活を考える会が三恵福知山バイオマス発電所が使用する発電機メーカーに対しておこなったESG エンゲージメントについて発電機メーカーから下記の回答がありました。

デンヨー_20200925

当社は貴会より、2020年9月9日付書面にて、三恵エナジー株式会社様に対する ESG エンゲージメントについて、ご要請を頂きました。 

ご指摘の三恵エナジー株式会社様の発電施設で使われている発電機は、当該発電施設の 設計・施工に関与された事業者様あてに販売したものです。 

当社は同事業者様に、当該発電機を指定燃料を軽油とする標準機として販売しており、 その後の同発電機の設置・使用や維持管理にあたっては、発電機について専門知識を有す る同事業者様と三恵エナジー株式会社様の責任において、適切な安全対策や環境対策が講じられているものと理解しております。 

今般、貴会からのご要請を受けたことを踏まえ、当社からも改めて同事業者様を通じ、 三恵エナジー株式会社様に対して必要な安全対策や環境対策を講じるなど適切な対応がな されるように要請いたしましたことをご報告申しあげます。 

つまり

三恵福知山バイオマス発電の発電施設は軽油用であり、デンヨー(発電機のメーカー)は設計・施工した事業者と三恵に対して必要な安全対策と環境対策を講じることを要請した。

ということです。
つまりメーカーは軽油用で販売している発電機なのでパーム油発電に使わないで下さい。
軽油用の発電機は軽油用としてのみ使用して下さいと言うことを言っているのです。

えんとつを少々弄ったところで不正使用は変わらない!
土師新町の住民の命を守るために三恵福知山バイオマス発電は即刻、廃炉にしなさい!

住民の命を守る為に

福知山市はもっと働け!

福知山市は住民を見殺しにするのか?

緊急事態 三恵福知山バイオマス発電所 再稼働?えんとつ工事中

福知山 三恵グループのバイマス発電が緊急事態です。
本日、いきなりえんとつの工事を始めました。
民事調停、公害調停で話し合いを行っているにもかかわらずの暴挙です。
何のためのえんとつ工事なのでしょうか?

不安で押しつぶされそうな住民感情を無視した工事

「毎朝、発電所が稼働しないことを確認して安堵してから1日が始まります。毎朝不安です」と語るのは土師新町の住民の方です。
不安な毎日の中で急に実施された発電所のえんとつ工事です。

住民の不安に追い打ちをかける三恵グループのこのやり方に抗議します!

住民が不安なのを分かりながらこのような非道な仕打ちを行う三恵観光グループ
あまりにもひどすぎます。
このような極悪な会社と地元住民は数年間戦ってきましたが、法の場での話し合いがもたれているのにこの所行はゆるせません!

厳重に抗議いたします!

京都大学の指導で三恵バイオマス公害の実態調査を始めました。

加害者である三恵観光より、土師東区自治会に対して”妨害行為をやめるように”との内容で福知山簡易裁判所に民事調停を申立てられました。
更に「発電所の公害問題と健康被害との因果関係を立証してみよ」と調停の中で言って来ました。
地元医師に健康被害との因果関係にいて相談して参りましたが、どの医師の方も診断書は書けるが因果関係の証明は難しいと言われていました。
そういったことから福知山近辺の医師や専門家では医学的な因果関係を証明出来ないと判断しての言動だと思います。

京都大学名誉教授2名が全面協力

京都大学医学科名誉教授の小泉先生と、同じく京都大学地球物理学名誉教授の小林先生に相談したところ、疫学的調査により因果関係を証明出来るとお聞きし、これまでご指導頂き調査表を作成しました。
被害地域だけではなく、出来るだけ広範囲な地域で行う必要が有るそうです。
この度、土師東区はもちろんですが、土師南区や宮町、土師町の地域についてもご協力をして頂ける運びになり、結果的に土師地域の多くの住民の方が発電所の公害問題に懸念を抱かれる結果になっています。


意味の無い福知山市の情報公開制度

福知山市議会で採択された請願にたいする議事録の情報公開を拒む福知山市

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生環収発第396号8ページ_墨消し済み

昨年の9月26日に福知山市議会で請願が採択されました。
この採択に基づき、行政(生活環境課 部長以下4名)と、三恵観光社長を含む数名(この時は顧問弁護士は不在)が会って面談をしました。
福知山市は口頭で三恵観光に請願の内容の詳細な説明と騒音と悪臭に関して改善を社長に要求したと聞いています。
この度、会のメンバーがこの時の議事録を情報公開しましたら添付の真っ黒に黒塗りされた議事録を公開されました。

なぜ行政が要望した内容に付いてはの議事録が黒塗りなのでしょうか?
黒塗りにする必要はありません。
福知山市の情報公開は情報公開の体をなしていません。

※P2の請求者のみ私たち反対運動側で黒塗りにしています。
妨害工作、嫌がらせなど危険が及ぶ可能性があるため隠しています。

がんと戦う私たちの仲間を助けてください。

舞鶴のパーム油火力発電所反対運動で一緒に戦った田中啓介さんが癌を告知され現在、闘病中です。
諸般の事情があり、田中さんはご自身が望まれている治療を受けることが出来ません。

是非とも田中さんの望む治療を受けていただきたいと願います。
そのための署名を用意されましたのでみなさんの署名をお待ちしています。

署名サイトへのリンク

詳細については田中啓介さんが連載する新聞コラムをお読みください。

今日は皆様にお願いを申し上げたく、私の個人的なことではございますが、ご理解とご協力を賜れれば幸いに存じます。
シェア頂くことができますれば、望外の喜びです。
何卒宜しくお願い申し上げます。田中啓介拝

癒しの生活60

「尊いご縁」

今回でこの寄稿も60回の5年という節目を迎えさせて頂き、心から感謝の気持ちで筆を取らせていただいております。
10月2日にプロゴルファー藤田寛之プロが弊社まで私の応援に来ていただきました。応援というと、本来は私が藤田プロの試合会場に応援に行くのですが、この度は藤田さんに応援に来て頂くという状況になってしまいました。
実は昨年3月に私は胃がんの手術を受け5年生存率10%未満という宣告を受け、その後治療を続けていたのですがこの夏に転移が多く見つかり、治療に専念させて頂くべく、9月2日に長男と社長交代をさせて頂いた次第です。
現在私は様々な医師の方々のご縁を頂き、最新の治療を受けるために東京に通っておりますが、その中で現在の主治医より一つのアドバイスを頂くことができました。それは「自家ワクチン療法」でまだ実験段階ではあるけれども昨年私の胃がんの手術をしていただいた日本大学病院から私のがん細胞である「パラフィン包埋ブロック」を提供いただければそのブロックを分析し現在の私のがんの症状を改善することができる免疫ワクチンを作ることが可能であるとのことでございました。
そこで、主治医より日本大学病院の病理診断部長様にブロックの提供をお願い頂いたのですが「提供できない」とのことでございました。主治医より本人から直接依頼をするしか方法がないとのことでしたので、改めてお願いを致しましたところ先週残念ながら再び「提供できない」との回答が届きました。もしブロックの提供を頂くことができ私自身改善することができれば、この実績を活用して近未来のがん治療に一筋の光明が差すものと考えております。
この私の現状と思いを藤田プロがしっかりと受け止めて頂き「全面的に協力し支えさせて頂きます」との力強い言葉を頂くことができました。ここで私の個人的な御願いではございますが、本日開設いたしましたメールアドレス「tanaka@geltron.jp」に空メールを送っていただき、自動返信メールに記載の署名サイトより「日本大学病院 病理診断部長様 『田中啓介さんのパラフィン包埋ブロックを提供してあげてください』 氏名〇〇 〇〇」との署名にご協力いただく方法と、もう一つ「Change.org」上のキャンペーンページよりご賛同頂く方法がございます。皆様方から頂きましたこの署名を取りまとめ印刷し嘆願書として日本大学病院 病理診断部長様に最後のお願いをさせて頂きたいと考えております。
藤田プロをはじめ今日まで私を私を支さえて頂いております多くの関係者の皆様や医師の方々の存在は、私にとりましてとても大きなご縁の賜物と心底から感謝の気持ちで受け止めさせていただいております。
しかしながら最も尊いご縁は地元舞鶴で今日まで私を支えて頂いております友人や知人の皆様に他なりません。
どこまで命を頂けるかは分かりませんが皆様方のあたたかいお支えのもと最期まで生き抜きたいと考えております。また、この私の現状をご参考にして頂く方がいらっしゃり、少しでもお役に立てさせていたくことができますればとても幸せなことと考えております。
藤田プロとのトークにつきましては、本日10月9日金曜日の20時からのfm舞鶴にてお伝えさせていただきますのでお聴きいただければ幸いです。聴き逃された方はその後すぐにfm舞鶴のホームページからポッドキャストで24時間お聴き頂くことができます。 
どうか私のこの身勝手なお願いをお聞き届け頂くことが叶いますならば私にとりまして
望外の喜びでございます。何卒宜しくお願い申し上げます。田中啓介 拝