反対運動に超強力な援軍!

日立造船と舞鶴市が強引に進める環境破壊装置 パーム油火力発電所の計画を根絶するために舞鶴西地区の環境を考える会に沢山のNGO、団体、企業が手をさしのべてくれています。
その中で今回、世界規模の有名企業が私たちの活動に手をさしのべてくれる事になりました。

企業の名はラッシュ (Lush) 

ラッシュ (Lush) は、イギリスのドーセットに本社を置くハンドメイド化粧品、バス用品メーカーの多国籍企業
新鮮さと自然素材を活用した色彩豊かな製品を取り扱い、2019年6月現在、世界49の国と地域にて約930店舗を展開中
参照:Wikipedia

LUSHから970,000円の金銭的支援を頂きました!

今まで沢山の方々に金銭的な御支援を頂きまして活動を盛りあげて参りましたが、今回の支援で予算規模が一気に10倍にまで増大しました!
これで私たちの計画していたすべての活動がまかなえる事になりました!

今日からは反対運動100倍規模で盛りあげて絶対に計画を阻止します!

重要:舞鶴市から私たちの信頼を裏切る行為がありました。

2020/04/03 舞鶴市民新聞の記事です。
舞鶴市 令和二年度の人事異動についての記事ですが、信じられない内容です。
記事には
木質バイオマス・パーム油を燃料とするバイオマス発電など「持続的で自立的な再生可能エネルギー」を導入し、災害時の非常電源確保、エネルギーの地産地消などの施策を統括するため、生活環境課に「地域エネルギー推進担当課長」を配置、「環境に優しい持続可能なまちづくり」を目指すとしている。
と記載されています。

住民説明会では「住民の反対を押し切ってまで計画は進めない」との回答があり、私たちは行政を信じて対話の準備を進めていました。

ですがその一方で「地域エネルギー推進担当課」と称するパーム油発電の推進をおこなう部門を計画していたとは失望を通り越して絶望に近いものがあります。

今後の対応についてはメンバーで相談する事になりますが、舞鶴市との信頼関係が大きく損なわれたことには間違いはありません。

「舞鶴西地区の環境を考える会」として対策を検討している最中ですので引き続き皆様の御支援を御願いします。

パーム油発電いらん Tシャツ完成

Tシャツを作りました。
色はライトピンク、ホワイト、グレーの3色。
ライトピンクとホワイトは背中に大きな、胸元に小さなマーク
グレーは前に大きな、背中に小さなマークのデザインです。
(添付参考写真参照願います)
合計100枚。1枚、1,500円です。増産可能。
必要経費以外は活動費に充てます。
遠方の方、送料、振込手数料等ご負担いただければお送りします。

パーム油発電いらん Tシャツ ライトピンク
パーム油発電いらん Tシャツ ホワイト

パーム油発電いらん Tシャツ グレー

販売前作成数(100枚)
ライトピンク S 10枚
ホワイト   S 10枚
       M 10枚
       L 15枚
       XL 5枚
グレー    S 15枚
       M 10枚
       L 20枚

三恵福知山バイオマス発電所 新型コロナウイルスの影響で停止中!

海外からの最新情報
マレーシアでは新型コロナウイルスの影響で移動制限が発生しており、パーム油を製造するアブラヤシ農園と搾油工場が閉鎖中
その結果3月6日~本日まで21日間、三恵福知山バイオマス発電所の稼働がストップした状態です。

4月中旬までの移動制限が決まっているそうですので当面の間は日本への輸出も難しい模様です。
移動制限が解除されたとしてもタンカーなどの物流にも影響はありますし、大口(食品・日用品)への供給が優先されるため、三恵エナジー株式会社を運営する三恵グループ(代表取締役社長 杉本 潤明) への供給は当面ストップすると予想されます。

公害問題で福知山の住民を苦労のどん底に落としいれた 三恵グループ(代表取締役社長 杉本 潤明) は公式にはメンテナンスの為とアナウンスしていますが、私たちの調査では新型コロナウイルスの影響です。

新型コロナウイルスは早く収束して欲しいですが、福知山の事を考えると複雑な気持ちになります。

公害問題を放置する三恵グループのホームページによると
三恵グループのミッションは
Making tomorrow happier than today
明日を今日より、ハッピーに  
ですが、三恵グループの運営する発電所の近隣  福知山市土師新町 の住民のハッピーは発電所がストップしている間だけ、つかの間の平穏です。

ミッションの Making tomorrow happier than today  の為に永遠にパーム油火力発電の稼働を停止を御願いしたいものです。

外国産を輸入してそれに自分たちの生活を支えるエネルギーや食べ物を頼ることのリスクを私たちは考えるべきかも知れませんね。
輸入燃料を用いたバイオマス発電は私たちの想像以上に脆弱でリスクが高いことが露わになりました。

舞鶴のバイオマス発電(パーム油火力発電所)のリスクも相当高いはずです。
発電所が完成してそのまま放置という可能性も十分あり得ますので福知山の皆さんと力を併せてパーム油火力発電所(バイオマス発電)をストップさせましょう!

私たちの仲間の活動が朝日新聞の一面、二面に掲載されました

朝日新聞2020年3月22日に掲載

開発頼みの農業変われるか?
奪われた原生林 回復への動き

朝日新聞2020年3月22日の誌面に大きくパーム油生産に関する記事が掲載されました。
これは世界中の環境活動家やNGOの努力の結果です。
少しずつですが、熱帯雨林の環境が改善されようとする動きの中でバイオマス発電として舞鶴のパーム油火力発電所問題が発生しました。

舞鶴のバイオマス燃料(パーム油)の消費は12万トン
これは日本に現在、輸入されている認証パーム油の供給量を遙かに上回る量です。

日本としては最初に食料品や日用生活品から少しずつでも認証パーム油に転換していかなければなりませんが、舞鶴の発電所が建設されると少しずつ改善されている認証油のバランスが崩れることになり、沢山の方々の努力が無駄になります。

少しずつですが改善しつつある熱帯雨林の状況を元の最悪な状態に戻す可能性の高い舞鶴のパーム油火力発電所は絶対に阻止しなければなりません。

文責:舞鶴西地区の環境を考える会 代表 森本隆

緊急 明日17日締切 パブリックコメントの応募御願いしますパーム油火力発電所

~舞鶴のパーム油火力発電は今日で76日間停止中~

皆様の御協力の下、本日で76日間も計画をストップさせています。
本来なら去年の12月中に建設が正式決定するはずでしたが今日まで正式決定はされていません!
沢山の皆様のおかげで何とか今はストップさせていますがいつ何時計画が進むか恐ろしいです。

この危機を国(資源エネルギー庁)に訴えるチャンスをがありましたが情報不足で確認が今日になりました。
パブリックコメントの記入はこちらをクリック

自然エネルギー庁へパブリック募集していますが明日の17日で閉めきりでした
是非とも皆様のご意見を記載してお送り下さい
難しいと思いましたら
「パーム油を使った火力発電所は不要」だけでも結構です
是非とも応募してください
明日17日締め切りなので今すぐ御願いします!

あなたのコメントが解決する一歩です!

新しいチラシが完成しました

パーム油火力発電所アリ?ナシ?チラシ

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皆さんに御願い
4月になったら舞鶴の世帯人数分印刷しますので全ての世帯に配りたいのです。
ポスターも作りますので全世帯配布のために協力御願いします。
自分の町内分だけでもポストにinしてくれたら助かります!

素敵なチラシを作ってくれたのはお友達の舞鶴在住のプロデザイナー 素敵な女子
素敵なチラシを作ってくれたのはお友達の舞鶴在住のプロデザイナー 素敵な女子

第5回合同会議を開催しました

毎月第一木曜日に舞鶴西地区の環境を考える会と喜多地区住民との会議を開催しております。
パーム油火力発電所建設反対のためにさまざまな議題を話し合っていますが今回はコロナウイルスの影響で今後の活動が妨げられる事に対して相談しました。
舞鶴西地区の環境を考える会としての大型イベントを立ち上げる予定でしたが、コロナウイルスのため当面は自粛となりました。
併せて、舞鶴市から要望されている説明会についてもコロナウイルス問題が解決するまではお断りする方針に決まりました。
当面は少人数の勉強会を中心に署名活動とのぼり1万本運動に頑張りたいと考えています。