『事業者へのメリット』について

バイオマス発電について、子育て中のただの主婦が調べてわかったことや心配事を綴っています😊

まず結論!
通学路にバイオマス発電所はいりません🙅‍♀️

プンスカプンプン😤
はい!前回の続き、
今日もやっていきましょう😉

今回は
『事業者へのメリット』について☆

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Q 8.事業者へのメリットは?

◆年間、6億円以上で電気が売れる!

今回建設予定の田川のバイオマス発電所のパンフレットには
*******************
発電規模:1999kW
年間発電量:15992000kwh
使用料換算:3520世帯/年
*******************
と記載されています。

計算してみると、
1kwhあたり40円なので
15,992,000kwh × 40円 =639,680,000円

なんと!!
年間、約6億4千万円分、売電できるということです!

最低でも20年稼働するということなので
639,680,000円 × 20年間 =12,793,600,000

なんと!!
約128億!!!(・Д・)

計算式間違ってたらご指摘ください😅

◆安定的に発電できる!
風力発電や太陽光発電は、天候に影響されますが、バイオマス発電の場合は、燃料さえあれば発電を持続させることがでます。

◆出力の調整が容易
燃料(バイオマス)の量をコントロールすることによって出力を変動させることができます。
太陽光、風力など他の自然エネルギー発電については出力の調整は難しいとされています。

◆場所を選ばない

バイオマス発電以外の再生可能エネルギーは、日照時間や風速、河川やダムが必要など発電できる場所に条件があります。

バイオマス発電は、一番効率よく発電するためには、間伐材などの木材を使用する場合は林業を行っている地域にすることで、調達コストや輸送コストを抑えることにも繋がりますが、地理条件としての制約はありません。

◆様々な補助金
温暖化対策と廃棄木材資源の有効活用など、エコの観点から高い注目を集めているシステムなので、木質バイオマスの導入にも、補助金制度が設けられています。

詳しくはこちらをご覧ください↓
木質バイオマスの豊富な補助金事情まとめ
https://www.lumber-recycling.com/biomass/subsidy.html

◆その他

・排熱も有効活用できる

・原子力発電所とは異なり、クリーンで安全な発電と思われている為、再生可能エネルギーの利用で会社のイメージアップ

・化石燃料に比べ、ゴミとなるものを燃やしてエネルギーにできるのは、地球環境の面から見て、とてもすばらしいと思われている

などなど

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繰り返しになりますが、金川地区に建設予定のバイオマス発電所は、周りに森林がある訳でもなく、間伐材や林地残材で困っているわけでもないので、金川地区周辺住民には何のメリットもありません。

メリットがあるのは、事業者と一部の利害関係者のみです。

はぁ…😮‍💨

なぜ、あんな場所に発電所なんか作る必要があるんでしょうか…🤦‍♀️

事業者と一部の利害関係者を除き、多くの住民の方が反対していますが、事業者は『法的に問題がないので、建設工事は続行します』と断言されました。

間もなく工事が再開されてしまいます。

でも、なんとかして建設を中止してもらいたいです😣
そのためには、皆さまのお声、お力が必要です😣
応援していただけると嬉しいです。
建設が中止されるまで、私に出来ることを精一杯行動していきます!

次は、『事業者にとってのデメリット』について書いてみたいと思います!

つづく。

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