緊急 支援者の皆様へ:事業者から嫌がらせともとれる内容証明が届きましたので反論します。

パーム油火力発電事業者AMP代表である笠松氏と弁護士事務所から内容証明が送りつけられました

2019年12/27日 19時ごろ 舞鶴西地区の環境を考える会と代表森本に対してのぞみ総合法律事務所より内容証明で申し入れ書が届きました。

このホームページに記載している ※画像の記事(京都民報道) 

出資会社事業代表の笠松純氏は暴力団関係者と共同で事業をした事がある人物との報道がありましたが反対運動は続けます!

に対して掲載の中止要請と、中止しない場合は裁判を検討するとの内容です。

嫌がらせの内容証明(全文公開)
PDFビューアですのでクリックでページをめくることが可能です。

20191227191348444

ファイルをダウンロード

この一方的な内容証明について反論したいのですが相手方との連絡が取れないのでホームページで公開反論をさせていただきます。

反論:内容証明に対して

対応不可能な時期に送られた書面に不信感

内容証明は12/26差し出しされて12/27 19:00ごろに到着しています。
一般的な市民の感覚ですと年末で普通は対応出来ない時期にわざわざ、有名な弁護士事務所からきつい文面での内容証明を送られるというのは市民感覚からすると脅しです。
普通は対応出来ませんし受取もできない可能性が高いです。
27日受け取りできない場合は新年の営業を開始する1月6日に受け取る事になります。
こういったことをされますと新年早々不愉快な思いをすることは確実で、仕事にも大きな支障が出ることは普通に想像できるはずです。
高名な弁護士事務所の業務ですので法的には問題無いかも知れませんが、私たち一般庶民の理解できる内容ではありません。
記事は10月3日に記載したものですので忙しい年末のタイミングで内容証明を送りつけるというのは仕事として遅すぎますのでわざと年末をねらった、私たちの反対運動に対する嫌がらせです。

書面中には反対運動に対する申し入れではないと記載していますが、反対運動を行う舞鶴西地区の環境を守る会と代表の森本に対する脅しと私は認識しています。

のぞみ総合法律事務所に即電話しましたが通じません!

即対応を希望されているので書面到着直後に即電話をさせていただきましたが電話もでませんし、返信電話もありません。
のぞみ総合法律事務所様も冬休みだとは思いますが、どうしてあなた方が対応出来ない時期に私たちに対応を求めるのか?
内容に対する確認も出来ない状態で、全く知らない相手から一方的な通告でホームページの削除を求めるというのが全く理解できません。
私はいつでも連絡が取れる状態にしておりますので連絡をお待ちしています。

これは「表現の自由」を侵害するスラップ訴訟です

スラップ訴訟とは

大企業や政府機関が、ジャーナリスト、報道機関や出版社、そして一般市民や市民運動団体を被告として相手取り、言論や公的な意見表明を封じ込めることを目的として提起する民事訴訟が問題となっている。これを「スラップ訴訟」といいます。

以上のことから私たちの活動に対する脅し、 「スラップ訴訟」 であると認識しています。

申し入れに対する質問

申し入れに対する質問があります。
私たちの疑問にたいして文章で回答を望みます
内容が納得いくものであれば、 舞鶴西地区の環境を考える会 で協議して掲載の修正・取りやめにたいしては検討させていただきます。

記事の責任はすべて京都民報にあります。

私たちの記事は京都民報の許可を得ての転載・引用です。
文責はすべて京都民報にあります。
京都民報の報道に対して私たちは本気でおびえています。
会のメンバーは実際に京都民報の記者にもお会いし確認していますし、私も電話で確認はしています。
その中で信頼できる記者でしたので、万が一、私たちの身を守るための転載です。まずは京都民報と裁判してください。
記事の内容に関しては全く関知していません。

そもそも笠松氏が説明責任を果たしていない

私たちは報道に対して京都府警・舞鶴市役所・京都府にも確認はさせていただきました。
その結果・・・
京都府警は回答できない
舞鶴市は調べない
京都府は調べていない
以上の3つの公的機関に調査しましたが記事が誤りであるという事は確認出来ずに不安が増すばかりです。
笠松氏は私たちに脅しをかける前に本記事に対して京都府と舞鶴市に対して事業主として説明を先にするべきと私たちは考えています。

京都府警・舞鶴市・京都府が公式に記事が誤りであると宣言していただければ私たちも安心して反対運動ができます。
反対運動は舞鶴市全域を巻き込む大きな問題になっているので事業代表者としては説明責任があると私たちは考えています。
説明責任を果たす前にこのような スラップ訴訟 をちらつかされると、更に信用できなくなりますのでビビらすおつもりでしょうがこれは逆効果です。

名誉毀損ではない

私たちの記事は笠松氏の名誉毀損ではありませんし、そもそもの意図が違います。報道により私たちは本当に心の底からおびえているのです。
私たちの身を守るために行っている活動です。
恐いから注意喚起の為の記事です。
私たちは京都民報の記事が全くのでたらめであることの方が嬉しいのです。
事実だと更に恐い思いをしてしまいます。
反対に笠松氏が反社会勢力とつながりがないということを実証していただければ私たちは更に加熱させておびえる事無く反対運動に専念できます。
早急に京都民報に対して裁判を起こして潔白を立証してください!

なぜ「のぞみ総合法律事務所」 が代理人なのか?

私たちはAMP側の公式な代理人は アンダーソン・毛利・友常法律事務所 と認識しています。
先般、舞鶴市内で発行されている雑誌「コモンズ」に対してAMP笠松氏からの申し入れに対しては アンダーソン・毛利・友常法律事務所 ですよね?
私たちに対する申し立てと同じような内容にかかわらず弁護士事務所が異なるのはなぜでしょうか?
このような一般的には考えれない対応が誤解を招くのだと思います。

そもそも笠松氏ってなに者ですか?

事業説明書で笠松氏が代表であるとの記載は拝見していますが、私たち喜多地区の住民は一度も笠松氏にお目にかかったことがありません。
説明会にも参加されていません。
またAMP社の登記簿謄本の代表者には笠松氏の記載はなく、取締役ポール・エゼキエル氏の記載のみです。
舞鶴グリーンイニシアテイブ合同会社の登記簿にも笠松氏の名前はありません。
そもそも代表と称する笠松氏が本当に代表であるのか?だれも合ったことが無い人物が反社会勢力とつながりがあると報道されているのですから反対運動をする私たちが不安を覚えて注意喚起をするのは当然です。
笠松氏とはいったい何者なのでしょうか?

難しすぎて理解できない内容ですのでもっとわかりやすく書いてください。

大変申し訳ないですが、私たちは田舎の普通のおっさん、おばさん達です。
内容証明に書かれている内容が理解できません。
もっとわかりやすく、一般的な言葉で説明していただかないと私たちには理解できませんので書き直して再度送って下さい。
指摘する(削除希望)ホームページのURLも記載が無いので何を削除するのか?具体的に提示してください。
申し入れの内容では私は理解できません。

笠松氏が暴力団関係者と一時期、共同で事業をしていたのは認めてるのではないですか?

非常に難しい言葉が多すぎて詳しく理解できませんが、笠松氏が暴力団関係者と仕事をしていたのは事実ですが、本人が知らなかったからセーフって事なのですか?
申し入れ書の内容は難しくかいてありますが一緒に仕事していたのは事実なのでしょ?
何回か読み直しましたが民報記事はご指摘のような細かい事まで突っ込んでいませんし、簡潔に結果だけを記載していると私たちは認識しています。
だれも笠松氏が暴力団とは申していないと思うのですが・・・・?

注意喚起することが悪いことなのですか?

望む望まない関わらず反社勢力と関わりを少しでも持つのは危険ですよね?
笠松氏が知らずともつきあったことがあるのであれば、私たちが注意するのは当然ではないでしょうか?
京都府警にも相談しましたが回答不可との回答であった以上、反対運動をする上の注意喚起は必要です。

以上が内容証明に対する反論です。
連絡が取れないのでホームページ上での公開反論とさせていただいています。
ご理解下さい。
私たちの電話もメールもどちらもいつでも連絡いただければ対応させていただきます。

提案:AMP笠松氏に対しての3つの提案

1・舞鶴で笠松氏が自ら事業説明してください!

今回のパーム油火力発電所についてあなた方の担当者の説明は分からないことが多すぎます。
代表自ら説明していただかないと絶対に事業は伸展しません。
また反社報道を反論する良い機会だと思います。
舞鶴市もあなた方、事業主側にたって説明会をするようです。
舞鶴市が説明をするとアナウンス始めているのにもかかわらず、なぜ急に私たちに対して脅しをかけてくるのか?
何をされたいのか、全く意味が分かりません。

2.京都民報に対して訴訟を起こし報道の誤りを実証して下さい

笠松氏が反社勢力とつながりがなく、AMP社が安心できる会社と実証していただければ私たちもおびえることなく反対運動に邁進できます!
報道が誤りであることが分かれば直ぐに私たちの記事は削除しますし、お詫び記事も掲載、必要であれば謝罪にもお伺いさせていただきます。

3.舞鶴とボルネオに各1週間でいいので住んでみて下さい

あなた達が破壊しようとしている舞鶴に1週間で良いので住んでみて下さい。
私たちが案内して舞鶴を破壊する事の愚かさを教えて差し上げます。
連携するNGOにも協力いただき、熱帯雨林の現状を現地でご教授もできます。
私たちの舞鶴に1週間も滞在いただき、住民と語り合っていただければ脅しともとれる今回の内容証明で完全に崩れた信頼関係の修復に繋がると私は確信しております。

この3つの提案を実施いただければお互いにとっても大きな進展になると確信しています

最後に

私たちは絶対に脅しには屈しません!
私たちの街を守る為に徹底的に戦い抜きます!